2012年06月30日

宝塚記念

・宝塚記念

オルフェーヴル:まさにこの馬にとって必要な騎乗をして、それに馬が応えたという内容。つまりナチュラルにモティベーションの高い状態ではなかったが、速めのペースと馬群を抜けさせる進路がオルフェの闘争心を掻き立て、いつもの圧倒的なパフォーマンスを導き出したということ。ところでオルフェの状態が7割とかそんな報道があったけど、それが意味しているのはオルフェがそんな状態でも勝ったということではなく、彼にとって身体的コンディションは大した問題ではないということだと思う
ルーラーシップ:馬体減だったので状態が完璧だったかは分からないが、積極的に捲り切る騎乗で、この馬のベストは出せた。相手が悪かっただけ
ショウナンマイティ:近走2戦が大外からだったので、ここでイン突きに回るという選択肢は確かに有りだ。しかしこの馬はマンカフェだから積極的に馬群に突っ込めるわけではないので、3着まで上がってきたのは浜中の絶妙な裁きによるもの
ウインバリアシオン:いつもどおりの走りなら、まあこんな感じの着順になるだろうと思われる
マウントシャスタ:期待通りのエネルギッシュな走りだったが、このハイペースで先行してガチで仕掛けていくのはさすがにどうかというのと、馬場の悪いインベタに入ってしまったので、もうちょっと何とかならんかったんかいなという気はする
エイシンフラッシュ:このくらいのペースならカバーできるかと思ったけど、やはりスローのほうがいい模様
アーネストリー:この馬らしい競馬はできた。それでこの着差だから、復活はちと厳しいかも
ナカヤマナイト:待望の速い流れだったが、これでどこにもいないということは結果的に私の過大評価だったのかも
ビートブラック:まあ今回はさすがに前走の反動がきつすぎたと思われる。あと、逃げないときは差しのほうがいいはず
フェデラリスト:この日の馬場で大外ぶん回しでは無理。しかしそれ以前にこの着順はパフォーマンスを落とし過ぎなので、調教で懸念したとおりコンディションが悪かったのだろう
ヒットザターゲット:あまりタフすぎる展開は難しいだろう。ローカルやトラックバイアスに乗れる状況で
トゥザグローリー:TRから中2週で、モロに反動が出たパターン。充実期はもう過ぎていて、走りそうなときにしか来ないと考えていいのでは。あとダート転向はありだと思う
モンテクリスエス:基本的に既に競走へのモティベーションは低いので脱落した馬をかわしただけという感じ
ホエールキャプチャ:スローならともかく、タフな馬場、ペースの中距離でクロフネに何かを望むのはやはり無理がある。あと、これを機に○×の色彩は強くなるはず
スマイルジャック:先行したのはいい判断だったが、ちょっと大負けすぎるかも。しかし差しに回るタイミングには多少注意はいる
ネコパンチ:以前は結構しぶといところもあったが、いまは本態的な逃げ馬になっている。つまり狙うタイミングは単騎逃げとか極端なトラックバイアス下とか

2:10.9 4F 47.9 - 3F 35.3
12.2 - 10.9 - 11.2 - 11.9 - 12.2 - 12.1 - 12.5 - 12.6 - 11.6 - 11.6 - 12.1

馬場が傷んでいたこともあって消耗戦に。それにしてもオルフェは本当に凄い馬だなあ・・・1円も買ってなかったけど
posted by はゃゃ at 14:26| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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